気密測定事例
C値0.40㎠/㎡→0.26㎠/㎡ | 和歌山県の木造2階建一軒家の中間気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
施工内容
・浴室管まわりウレタン処理の隙間から漏気があったためテープ処理
・電気配線まわりから漏気があったためウレタン処理
・下屋垂木まわりから漏気があったためウレタン隙間
課題
今回の現場最大の漏気箇所が緑丸部分の下屋垂木まわりでした。
下屋の取り合い部分は手が届きにくい事や目視がしにくい等、形状が複雑なため気密処理に問題が出やすい箇所です。
ウレタンの吹き残しがないか等、細心の注意を払うことが良い数値を出すための重要なポイントとなります。