気密測定事例
C値0.33㎠/㎡→0.21㎠/㎡ |奈良県生駒市の木造2階建一軒家の中間気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
課題
今回の現場のキーポイントは2階の床下(インナーガレージ天井)となります。
インナーガレージがある面の2階床下部分は外部となるため気密施行に注意が必要です。
※こちらの気密処理が上手くできていないと2階床の底冷えの原因となる可能性があります。
今回は2階床間柱まわりの処理がされていなかったためウレタンによる処理、また浴室の管まわりのウレタン処理を追加でする事によって最終的にはC値0.21と高性能な数値となりました。