気密測定事例
C値0.82㎠/㎡ |滋賀県草津市の木造2階建一軒家の完成後気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
実施内容
本日の現場は笑顔が素敵なお施主様K様からのご依頼です。
お引き渡し後すぐの完成後気密測定にお伺いさせていただきました。
今回の現場のキーポイントは浴室人通口となります。
床断熱の住宅で浴室が基礎断熱になっている際は、人通口の気密処理が重要となります。
人通口が断熱材によって蓋をされていたのですが、処理があまくなってしまっていたのか隙間が確認でき、浴室点検口からの漏気につながっていたと思われます。
また玄関框の気密パッキン部分より漏気が確認できました。
こちらも床断熱の際は気密処理に注意が必要な箇所となります。
K様に漏気箇所、隙間をお伝えするとハウスメーカー様に後日対応していただけるか確認されるとの事。
測定結果はC値0.82と高気密住宅の目安とされているC値1.0をしっかり切っておりました。
人通口の気密処理、玄関框の気密パッキンまわりの処理等、完成後でも補修可能な箇所なので処理をすればさらに数値は良くなると思われます。
本日はありがとうございました!!