気密測定事例
C値0.16㎠/㎡→0.08㎠/㎡ |大阪府堺市の木造2階建一軒家の中間気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
課題
今回の現場は初回測定時からC値0.16㎠/㎡と非常に素晴らしい数値からのスタートでした。
基本的に業者様が綺麗に吹き付けをされていたため、大きく漏気している箇所はなかったのですが、赤丸の屋根と壁の取り合い部分から漏気があったためテープ処理をすると最終的にはC値0.08㎠/㎡と驚愕の数値となりました。
家全体の隙間(aA値)が13㎠と標準名刺サイズの¼程度の大きさとなりますので、これ以上ないくらい丁寧に仕上げられた状態です。