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内装施工前の住宅に設置したMU設備の気密測定器

工務店・ハウスメーカー・住宅会社様へ

気密測定で終わらない。
高気密住宅づくりを、
現場から支援します。

施工品質を、数値と記録に。

関西6府県対応大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山

メールで無料相談する

QUALITY PARTNER

その一棟の品質に、
現場で向き合う。

C値の測定だけでなく、漏気箇所の確認から改善に向けたアドバイス、
写真付きの現場共有、試験結果報告書の発行まで。
住宅会社様の品質管理と、お施主様への説明をサポートします。

気密測定の外注先をお探しの工務店様・設計事務所様にも、
継続して相談できる現場のパートナーとして対応します。

アートフルホーム様のブログで弊社の測定動画を掲載いただきました。

田辺市の工務店アートフルホーム様のブログ

CHALLENGES

住宅会社様のこんなお悩みに対応します

施工中の住宅で気密測定器を操作する担当者
測定値と、現場の状態。その両方を確認します。
  1. 01

    気密性能を数値で確認したい

  2. 02

    C値が悪かった場合、原因となる箇所まで確認してほしい

  3. 03

    完成してからでは直せない箇所を施工途中で確認したい

  4. 04

    お施主様へ説明できる測定結果を残したい

  5. 05

    担当者が立ち会えなくても現場状況を把握したい

  6. 06

    継続して依頼できる気密測定業者を探している

OUR SUPPORT

「測るだけ」で終わらない。
MU設備の気密測定

浴室配管まわりの漏気確認箇所
01 — FIND

漏気箇所まで確認

C値を測るだけでなく、配管・配線まわり、シートの継ぎ目、ダクト貫通部、下屋など、現場ごとに漏気箇所を探し、改善につながるポイントを共有します。

配線の貫通部をウレタンで処理した現場写真
02 — IMPROVE

改善方法を現場で共有

気密テープやウレタンなど、現場の状況に応じた改善方法をお伝えします。

※修繕作業は基本的に工務店様側での対応となります。
断熱材の取り合い部分を示す注釈付きの記録写真
03 — SHARE

写真付きで現場状況を共有

漏気箇所や補修後の状態を撮影し、説明付きでメール共有。立ち会えない場合も対応内容を確認できます。

測定条件、測定データとグラフを記載した報告書
04 — RECORD

試験結果報告書を発行

C値、建物概要、測定条件・方法・装置、測定データ、グラフなどを記録。お施主様への説明や社内記録に活用できます。

QUALITY CONTROL

気密測定を「施工品質の確認」に活用できます

01

完成前に問題箇所を確認

石膏ボードなどを施工する前に漏気箇所を確認し、完成後には補修しにくい箇所を、まだ修正できる段階で確認できます。

02

施工品質を数値として確認

感覚ではなくC値で住宅全体の気密性能を確認。各現場の施工状態を確認する指標として活用できます。

03

お施主様への説明材料になる

現場写真や報告書により「どのように確認したか」「どのような結果だったか」を説明できます。

INTERMEDIATE TEST

高気密住宅なら
中間気密測定がおすすめです

断熱・気密処理や配管貫通部処理などが終わり、内壁の石膏ボードを貼る前などに実施します。

完成すると補修が難しい箇所も施工途中なら改善できます。施工品質の確認を目的とする住宅会社様には、中間気密測定をご相談いただくことをおすすめします。

内装で隠れる前の天井の気密シート
内壁の石膏ボードを貼る前など、手直しできる工程で。
IMPROVEMENT CASES

実際の現場で、
漏気箇所を確認しています

大阪府の中間気密測定で確認した浴室配管まわり
CASE 01

大阪府|木造2階建て|中間気密測定

C値0.76→0.42cm²/m²

確認した箇所

浴室配管まわり/浴室断熱材まわり/人通口まわり/シート・テープ処理の途切れ

補修:ウレタン、気密テープ等

和歌山県の中間気密測定で確認した下屋の取り合い部分
CASE 02

和歌山県|木造2階建て|中間気密測定

C値0.40→0.26cm²/m²

確認した箇所

浴室配管まわり/下屋垂木まわり/電気配線まわり

特に、目視しにくく手が届きにくい下屋の取り合い部分から大きな漏気が確認されました。

京都府の中間気密測定で確認した天井シートとダクト貫通部
CASE 03

京都府|木造2階建て|中間気密測定

C値0.44→0.29cm²/m²

確認した箇所

配線/浴室配管/天井シート/ダクト貫通部

※数値は各住宅の測定結果であり、すべての住宅で同様の改善を保証するものではありません。

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MU設備代表 向井達哉
MEASUREMENT PROFESSIONAL

約500棟の測定実績。
気密測定技能者が対応します。

MU設備代表

向井 達哉

資格
気密測定技能者
技能者登録番号
10352-27
事業所登録番号
2460
測定実績
約500棟(2025年実績/公式サイト掲載情報)
PHOTO REPORT

担当者様が立ち会えなくても、現場の状況を共有します。

現場で確認した漏気箇所や補修後の状態を撮影し、説明を添えてメールで共有します。

測定担当者様や現場監督様が立ち会えない場合も、確認内容を後から把握できます。

写真付き共有のイメージ実際の現場写真を使った説明例です。浴室まわりの漏気箇所を示した現場共有写真

確認箇所:浴室配管まわり
断熱材と床面の取り合いに漏気を確認しました。補修が必要な範囲を写真内に示しています。

TEST REPORT

測定結果を
試験結果報告書として残します

試験結果報告書の測定結果ページ試験結果報告書の測定データとグラフ

お施主様への説明資料や社内の施工記録として活用できます。

  • C値
  • 総相当隙間面積
  • 実質延べ床面積
  • 建物概要
  • 測定条件
  • 測定方法
  • 測定装置
  • 測定データ
  • グラフ
報告書作成費は測定料金に含まれます。
PRICE

法人様も分かりやすい
シンプルな料金設定

1回の測定

中間測定 または 完成後測定

50,000円(税別)

試験結果報告書代込み

2回の測定

中間測定 + 完成後測定

100,000円(税別)

試験結果報告書代込み
  • 継続的にご依頼頂ける場合、ご料金のディスカウント等もご相談承っております。
  • 現場までの距離により、移動交通費が発生する場合があります。
  • 補修・再測定の範囲や費用については、依頼前に確認してください。
FOR BUILDERS

こんな住宅会社様から
ご相談いただけます

  • 全棟で気密測定を実施したい
  • 高気密住宅の品質管理を強化したい
  • まずは1棟だけ測定してみたい
  • お施主様から気密測定を依頼された
  • 自社スタッフ以外による測定結果を残したい
  • 中間気密測定を施工フローに組み込みたい
REQUEST FLOW

法人様の気密測定
ご依頼の流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    現場住所・希望日程・建物状況などを連絡

  2. STEP 02

    日程・条件確認

    測定可能なタイミング、料金、交通費などを確認

  3. STEP 03

    現地測定

    測定器を設置し、複数の圧力差で通気量を測定

  4. STEP 04

    漏気箇所確認

    中間測定の場合は、漏気箇所を確認

  5. STEP 05

    結果説明

    C値など測定結果を説明

  6. STEP 06

    写真・報告書共有

    現場写真と試験結果報告書を送付

FAQ

法人様向け気密測定の
よくあるご質問

Q工務店から直接依頼できますか?
A

はい。工務店様・ハウスメーカー様・住宅会社様からのご依頼にも対応しています。

Q担当者が立ち会えなくても大丈夫ですか?
A

はい。現場で確認した漏気箇所や補修後の状態を撮影し、説明付きでメール共有します。測定結果は試験結果報告書としてお渡しします。

QC値が目標値に届かなかった場合は?
A

中間気密測定では漏気箇所を確認し、改善に向けたアドバイスを行います。修繕作業は基本的に工務店様側での対応となります。

Q急ぎでも対応できますか?
A

希望日時に空きがあれば対応可能です。空きがない場合は直近の日程をご案内します。

Q継続して複数棟依頼できますか?
A

複数棟・継続案件についても、まずは施工エリアや年間棟数、希望される測定タイミングをご相談ください。

CONTACT

まずは1棟から、
気密測定をご相談ください。

「この工程で測定できますか?」「いつ測定すればいいですか?」「中間測定だけ依頼できますか?」といったご相談からでも構いません。
現場の所在地・施工状況を確認し、測定時期や料金をご案内します。

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