CASE
大阪府の木造2階建一軒家の中間気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
実施内容
今回の現場は大きく分けて3つのポイントから漏気箇所を特定しました。
実際に目で見て漏気箇所を認識していただくために今回は「隙間の写真」を使用しております。
※後にウレタン、気密テープで処理をしています。
結果 / 改善ポイント
①床断熱のお家で浴室まわりが基礎断熱になっている際は、黄色丸部分の基礎の断熱材まわりや人通口まわりの気密処理をする事が必要となります。
②赤丸部分の管まわりが目で見て一番隙間を認識しやすいのではないでしょうか。
こちらには本来ウレタン等で処理をするのですが、処理が抜けてしまっている状態になっておりました。
③全体的にシート処理は綺麗にされていましたが、緑丸部分、青丸部分のようにテープ処理が途切れている箇所がありました。
シート処理の際は気密層が連続しているかを意識する事がC値の向上に大切なポイントとなります。
施工内容
・漏気箇所の特定
・ウレタン、機密テープ処理