CASE
兵庫県の木造2階建一軒家の中間気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
課題
断熱材まわりやダクトまわりの気密テープの処理に空気が入り、浮いている状態の箇所が写真以外にもありました。
特に壁と天井、床と壁等の取り合い部分は処理がしづらく、漏気がしやすいため注意が必要となります。
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断熱材まわりやダクトまわりの気密テープの処理に空気が入り、浮いている状態の箇所が写真以外にもありました。
特に壁と天井、床と壁等の取り合い部分は処理がしづらく、漏気がしやすいため注意が必要となります。
施工内容
▼赤丸
床の合板ジョイント部分の処理がされておらず、漏気があったため気密テープ処理
▼黄色丸
断熱材まわりのテープ処理部分から漏気があったため気密テープの増し貼り
▼青丸
ダクト貫通部まわりから漏気があったため気密テープ処理
▼紫丸
床の柱まわり部分の処理がされておらず、漏気があったためコーキング処理