気密測定事例
C値0.14㎠/㎡ | 奈良県香芝市の木造2階建一軒家の完成後気密測定を行いました | 気密測定事例のご紹介
課題
本日の現場は完成後気密測定となります。
換気類等の目張りをして早速測定をするとC値0.14と素晴らしい数値が。
お施主様も数値を聞いて大変驚かれていました。
aA値(総相当隙間面積)が27㎠という事で住宅全体にある隙間の合計面積が標準名刺サイズの半分程度しかない状態です。
現在、高気密住宅の目安とされているC値1.0以下を遥かに凌ぐ超高気密住宅のお家でした。
補足コメント
断熱材の位置 基礎断熱 屋根断熱